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米国のはしか感染者5,182人、35年ぶりの高水準 ほか

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公的機関の発表などをもとに、ニュースの要点をわかりやすくお届けします。各記事に発表日と出典を添え、過去の情報も確認できるよう蓄積しています。

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情報確認日:2026年11月7日

ノロウイルス

東京都大田区

飲食店「均タロー」で食中毒、8人が発症 大田区が6日間の営業停止処分

公表日:2026年11月5日/発症期間:10月14日~18日

地域・施設:東京都大田区蒲田「均タロー」
病因物質:ノロウイルス
発症者数:8人
原因食品:10月13日と16日に施設が調理・提供した料理
営業停止:11月5日から10日までの6日間

大田区は11月5日、区内の飲食店「均タロー」で提供された料理を原因とする食中毒が発生したと公表しました。10月14日から18日にかけて、利用者8人が下痢や発熱などの症状を訴え、病因物質としてノロウイルスが確認されました。

原因食品は、10月13日と16日に同店が調理・提供した料理です。大田区は同店に対し、11月5日から10日まで6日間の営業停止処分を行いました。公表は直近のものですが、発症は10月中の事例です。

公式発表:大田区「食中毒の行政処分」(2026年11月5日公表/PDF)

麻しん(はしか)

米国

米国のはしか感染者、5,182人 35年ぶりの高水準

CDC更新日:2026年11月6日/感染者数の集計時点:11月5日

地域:米国
2026年の確定症例数:5,182人(11月5日時点)
報告された管轄地域:47州など
2026年に報告された集団発生:43件
集団発生に関連する症例:96%(4,993人)
2025年通年の確定症例数:2,289人

CDCが11月6日に更新した資料によると、2026年に米国で確認されたはしかの感染者は、11月5日時点で5,182人となりました。CDCが示す過去の年間症例数と比べ、1991年以来の高い水準です。2025年の通年症例数は2,289人でした。

CDCによると、2026年に報告された集団発生は43件で、確定症例の96%に当たる4,993人が集団発生に関連していました。CDCの症例数は確定例を集計したもので、今後変更される可能性があります。

死亡者数については、報道とCDCの集計に差があります。AFPは州保健当局による報告として少なくとも8人と伝えています。一方、CDCの11月6日更新ページでは4人が計上されており、CDCは各地域での分類をそろえるため、麻しんによる死亡の統一的な定義を作成中としています。

公式資料:米国疾病対策センター(CDC)「Measles Cases and Outbreaks」(11月6日更新)

報道:AFPBB News(2026年11月7日/米国のはしか感染者が5,000人超)