月別アーカイブ 2019年12月

【インフルエンザ対策】ジェスパを空間噴霧!

 

毎年冬になると流行するインフルエンザ。

 

インフルエンザの感染経路は飛沫と接触が中心ですが、暖房の効いた乾燥した密閉空間では、ウイルスは24時間以上生存し、空気感染することもあります。

 

ただし、湿度50%以上かつ温度22℃の状態に4時間以上保った場合、インフルエンザウイルスの生存率は2〜4%で、ほぼ死滅します。

 

だから、暖房を効かせた室内では、加湿をする事がとても重要です。

厚労省では、加湿器で湿度を50〜60%に保つことを推奨しています。

 

ジェスパ空間噴霧の希釈割合は?

加湿器などを利用する際、ジェスパの空間噴霧を行うとより安心です。

 

ジェスパは、基本的には届いた状態で希釈せずに使用するものですが、噴霧器で使用する場合のみ、ジェスパを水で6.25倍に希釈します。

 

※噴霧器での利用の場合6.25倍に薄める事で高い効果を見込めます。

 

 

※該当する記事がありません。
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おう吐物の飛散範囲は?ノロウイルスの二次感染リスク

人がおう吐した際、どの程度の範囲に飛散するかご存知でしょうか?

 

実は、「床面の飛散範囲が、半径1.6〜2.3mまで飛散した」という実験結果があります。

※高さ100cmから模擬おう吐物を自然落下した場合。

※【出典】東京都健康安全研究センター 「おう吐物によるノロウイルスの飛散」

 

つまり、おう吐が発生した時に居合わせた周囲の人々にも、おう吐物が飛散している可能性があると言えます。

 

さらに、おう吐物を処理する際にも、不用意に人が近付くと二次感染のリスクが高まります。

 

おう吐物の処理は一人で行い、次に駆けつけた人は周囲に人を近づけないよう声掛けを行うなど、役割分担すると良いでしょう。

 

ある保育所では、複数人で処理を行わず日毎で担当制にしており、発症時間の目安である48時間のあいだは、処理者の体調の変化に気を配るようにしているそうです。

 

おう吐物には、ノロウイルスなど感染性のあるウイルスが含まれている可能性があります。

 

おう吐が発生した時は、周囲2.3mの範囲内にも飛散している可能性が高いと考えて、適切な処理や対応を行いましょう。

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年末年始休業日の発注ならびに配送業務に関するご案内

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

年末年始休業日のご案内を下記の通りとさせていただきます。

お客様には何かとご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願いします。 

敬具




【冬期休業日】2019年12月27日(金)~2020年1月5日(日)

【最終出荷日】2019年12月26日(木) 午前10時迄受注分

【営業開始日】2020年1月6日(月)



【ご注文フリーコール】TEL:0120-714-933 FAX:0120-500-723


 

【ご注意】
※営業日午後10時までのご注文は当日発送致します。
午前10時以降のご注文は年明け発送となりますのでご注意下さい。

※期間中は交通量、物流量の増大、納品業務の集中により混雑が予測されるため、ご希望日時に、お届けできない場合がございます。
納品日は通常より1週間程余裕を持ってご発注下さい。

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