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バス・タクシー車内での嘔吐処理【にこにこパウダー】

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長距離の移動で乗り物酔いしやすい観光バスや、お酒に酔ったお客様を乗せる事もあるタクシー。

お客様が車内で吐いてしまう恐れがあるので、万が一の為の万全な準備が必要です。

そんなときに用意しておくと安心なのが

「嘔吐物処理剤&非常用トイレ凝固剤  にこにこパウダー」

嘔吐物を30秒で凝固させて、イヤな匂いも閉じ込める事が出来る優れものです。

 


バス・タクシー車内での使い方事例

①お客さま乗車時、「車酔いで気持ち悪くなったらお声掛け下さい」とご案内。

②「吐きそうだ」と言われたら速やかにエチケット袋(ビニール袋)をお渡しする。

③お客さまが吐かれたら、ビニール袋の中に「にこにこパウダー」をふりかける。

④密封して廃棄する。( 可燃ゴミ / 自治体に従って下さい )

 

※袋をお渡しする前にお客さまが吐かれてしまった場合は、その場所に「にこにこパウダー」をふりかけてから処理します。

※ふりかける量の目安は、嘔吐物と同量です。


にこにこパウダーのメリット

・嘔吐物に対してすぐにふりかけることで、匂いを抑える事ができます。

 お客さまがビニール袋に吐かれたとしても、何も処置しなければキツイ匂いは漏れて車内に充満します。にこにこパウダーをふりかけることで、嘔吐物の匂いでさらに吐き気を誘う事も防ぎます。

 

・30秒で凝固するので、速やかに嘔吐物の処理(片付け)が出来ます。

 にこにこパウダーは30秒〜60秒で凝固します。ペーパータオルや、チリトリなどで集める事が簡単になるため、処理する時間も手早く済みます。

 

・備えておくと安心の1本700g、備蓄用としても最適です。

 1本の容量は700gで、嘔吐物処理の場合は約7回分使えます(1回目安100gの場合)。

 また、渋滞時や災害時に緊急で用を足したいときには、非常用トイレ凝固剤としても利用可能。その場合は約35回分使えます(1回目安20gの場合)。

 

  

車内で吐いてしまうことは、バス・タクシードライバーにとってはもちろん、乗車するお客様からしても避けたい状況です。

ドライバー側がこうした緊急用の処理剤を備えておくことは、お客さまにも安心のサービスとなります。

「にこにこパウダー」を備えて、安心のドライブをお願い致します♪

 

 

2018年2月12日 東京交通新聞に記事掲載されました。

2月12日、タクシー・バス業界の専門紙「東京交通新聞」に、「嘔吐物処理剤&非常用トイレ凝固剤 にこにこパウダー」に関する記事を掲載して頂きました!

 

▼2月12日 東京交通新聞 紙面

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