ブログ感染症対策について

模擬吐物拡散実験動画のご紹介

昨年末より感染症胃腸炎(ノロウイルス)の感染者増加が確認されています。

地域によっては、感染者数が例年の3倍、5倍と警報レベルに達しています。

ノロウイルスは二次感染を防ぐ対処方法に気を配らなければなりません。 

保育所や障がい者施設、介護施設等では、嘔吐物や糞便の処理が重要になります。

お配りしている「感染対策BOOK」P26に処理方法などを記載しておりますが、特に嘔吐物は想定されている以上に拡散されています。

今回は、模擬吐物による拡散実験動画を公開している。

東京都健康安全研究センター様のURLをご紹介いたしますので、嘔吐物処理のご参考にして下さい。

東京都健康安全研究センター 模擬吐物拡散実験動画(ノロウイルス対策)

また、吐物の起点から想定される範囲内においてジェスパを噴霧される場合は、吐物を取り除いた状態で噴霧して下さい。

吐物(有機物)に噴霧をしても、ウイルスの不活化はできません。

吐物そのものに吹きかける場合は、次亜塩素酸ナトリウム1,000PPMもしくは、

泡洗浄ハイター1000等をご使用下さい。

2022/01/31

2月 ジェスパボトルキャンペーン

当サイトからジェスパ20L 1ケース購入につき、

専用スプレーボトル500ml (1本)ポンプボトル500ml(1本)

をプレゼントいたします。

 

対象期間 2021年 2月1日~28日

2021/02/01

ノロウイルス おう吐物処理 

例年に比べ、インフルエンザ、ノロウイルスによる感染症の発生が減少しておりますが、1月に入りノロウイルスを起因とした感染症胃腸炎の集団感染ニュースを目にします。

山形県天童市の仕出し業者が提供した弁当によって、559人の患者を出したニュースには驚きましたが、その後高齢者施設、保育所、も数件発生しています。

集団感染を防ぐには、施設内でのおう吐物や糞便にノロウイルスが含まれていると想定して対処しなくてはなりません。

処理する場合はできるだけ一人で行い、処理をした方は発症時間の24時間~48時間は体調に注視しましょう。

下痢やおう吐などノロウイルスの発症原因が確認されたら、勤務を控えるなどの対応を施設内で話し合っておくことも重要です。

また、感染対策BOOKのP26に記載している。飛散範囲を参考に飛散範囲に入っていた方々の体調も注視しましょう。

1月下旬に発生した、茨木県、奈良県の保育園で発生した、ノロウイルスの集団感染もおう吐した際の処理によって、集団感染が拡がったとの見方もありますので、引き続き感染対策にお気をつけ下さい。

2021/01/31

【インフルエンザ対策】ジェスパを空間噴霧!

 

毎年冬になると流行するインフルエンザ。

 

インフルエンザの感染経路は飛沫と接触が中心ですが、暖房の効いた乾燥した密閉空間では、ウイルスは24時間以上生存し、空気感染することもあります。

 

ただし、湿度50%以上かつ温度22℃の状態に4時間以上保った場合、インフルエンザウイルスの生存率は2〜4%で、ほぼ死滅します。

 

だから、暖房を効かせた室内では、加湿をする事がとても重要です。

厚労省では、加湿器で湿度を50〜60%に保つことを推奨しています。

 

ジェスパ空間噴霧の希釈割合は?

加湿器などを利用する際、ジェスパの空間噴霧を行うとより安心です。

 

ジェスパは、基本的には届いた状態で希釈せずに使用するものですが、噴霧器で使用する場合のみ、ジェスパを水で6.25倍に希釈します。

 

※噴霧器での利用の場合6.25倍に薄める事で高い効果を見込めます。

 

 

ジェスパ対応の噴霧器(容量5,000mlタイプ)を販売しています!

資料、お見積もりご希望の方はお気軽にお問い合わせください♪

2019/12/26

トイレ個室内にウイルスが浮遊!?ノロウイルス対策事例

浸水被害などで、約90人が避難している福島県いわき市の公民館で、10月25日以降、あわせて20人が発熱や下痢の症状を訴え、4人の便から「ノロウイルス」が検出されました。

 

避難所に限らず、集団感染を引き起こす可能性があるノロウイルスには、十分な注意が必要です。

 

トイレ個室内にウイルスが浮遊している可能性アリ!

用を足した後にトイレのフタを閉めないで水を流すと、ふん便に含まれるノロウイルスなどが空中に拡散し、細菌感染する可能性が高くなることが判明しました。

トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していることがわかりました。

もちろん空気中だけでなく、トイレの便座やトイレットペーパーホルダーなど人の手が触れる部分に直接ウイルスが付着している可能性があります。

 

特にこれからの季節は、トイレの個室内にはノロウイルスに感染するリスクが高いと考えておくことが大切です。

福祉施設様のノロウイルス対策事例

 

前述した内容を、とある福祉施設様に伝えたところ、下記のような取り組みを始めたとお聞きしましたので、皆様にもご紹介させて頂きます!

 

 

・トイレ各個室内にジェスパボトルを設置

・利用する前後に噴霧するようにルール化した

 

 

▼イメージ写真

 

福祉施設などの利用者が多い場所では、集団感染が起こると大変です。

危機意識を高く持ち、すぐに日常の中に感染対策を取り入れる事が素晴らしいですね。

 

皆さんも、「こんな風にジェスパを活用しているよ!」という取り組みがあれば、ぜひ教えてください!お問い合わせフォームから、お気軽にご意見お待ちしております♪

2019/11/13

いますぐできる!感染症対策の豆知識

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便座のフタは閉めましょう

用を足した後にトイレのフタを閉めないで水を流すと、ふん便に含まれるノロウイルスなどが空中に拡散し、細菌感染する可能性が高くなることが判明しました。

トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していることがわかりました。

ズボンの裾は引きずらない

長い裾は、床に飛散したウイルスが付着する恐れがあります。

ウイルスが付着したズボンは、ウイルスを他の部屋へ持ち込んでしまう恐れがあり、足もとから感染が広がる可能性がある事も忘れずに行動してくださいね。

伸びっぱなしの爪には細菌がいっぱい!

みなさんは今、どのくらい爪が伸びていますか?

お洒落のために長く伸ばしていたり、特に意識せずにただ伸びっぱなしの方はいませんか?

実は、爪が長いほど細菌数が増えてしまうことが保健所の調べでわかりました。

爪の長さが0.5mmの場合と3.0mmの場合とでは、細菌の数が243倍も多いのです!

長い爪は放置せず、常に短く保っておくことが大切です。

食品を扱ったり、調理を担当する人は特に注意しましょう。

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2018/12/18