ブログ感染症対策について

【インフルエンザ対策】ジェスパを空間噴霧!

 

毎年冬になると流行するインフルエンザ。

 

インフルエンザの感染経路は飛沫と接触が中心ですが、暖房の効いた乾燥した密閉空間では、ウイルスは24時間以上生存し、空気感染することもあります。

 

ただし、湿度50%以上かつ温度22℃の状態に4時間以上保った場合、インフルエンザウイルスの生存率は2〜4%で、ほぼ死滅します。

 

だから、暖房を効かせた室内では、加湿をする事がとても重要です。

厚労省では、加湿器で湿度を50〜60%に保つことを推奨しています。

 

ジェスパ空間噴霧の希釈割合は?

加湿器などを利用する際、ジェスパの空間噴霧を行うとより安心です。

 

ジェスパは、基本的には届いた状態で希釈せずに使用するものですが、噴霧器で使用する場合のみ、ジェスパを水で6.25倍に希釈します。

 

※噴霧器での利用の場合6.25倍に薄める事で高い効果を見込めます。

 

 

ジェスパ対応の噴霧器(容量5,000mlタイプ)を販売しています!

資料、お見積もりご希望の方はお気軽にお問い合わせください♪

2019/12/26

トイレ個室内にウイルスが浮遊!?ノロウイルス対策事例

浸水被害などで、約90人が避難している福島県いわき市の公民館で、10月25日以降、あわせて20人が発熱や下痢の症状を訴え、4人の便から「ノロウイルス」が検出されました。

 

避難所に限らず、集団感染を引き起こす可能性があるノロウイルスには、十分な注意が必要です。

 

トイレ個室内にウイルスが浮遊している可能性アリ!

用を足した後にトイレのフタを閉めないで水を流すと、ふん便に含まれるノロウイルスなどが空中に拡散し、細菌感染する可能性が高くなることが判明しました。

トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していることがわかりました。

もちろん空気中だけでなく、トイレの便座やトイレットペーパーホルダーなど人の手が触れる部分に直接ウイルスが付着している可能性があります。

 

特にこれからの季節は、トイレの個室内にはノロウイルスに感染するリスクが高いと考えておくことが大切です。

福祉施設様のノロウイルス対策事例

 

前述した内容を、とある福祉施設様に伝えたところ、下記のような取り組みを始めたとお聞きしましたので、皆様にもご紹介させて頂きます!

 

 

・トイレ各個室内にジェスパボトルを設置

・利用する前後に噴霧するようにルール化した

 

 

▼イメージ写真

 

福祉施設などの利用者が多い場所では、集団感染が起こると大変です。

危機意識を高く持ち、すぐに日常の中に感染対策を取り入れる事が素晴らしいですね。

 

皆さんも、「こんな風にジェスパを活用しているよ!」という取り組みがあれば、ぜひ教えてください!お問い合わせフォームから、お気軽にご意見お待ちしております♪

2019/11/13

いますぐできる!感染症対策の豆知識

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便座のフタは閉めましょう

用を足した後にトイレのフタを閉めないで水を流すと、ふん便に含まれるノロウイルスなどが空中に拡散し、細菌感染する可能性が高くなることが判明しました。

トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していることがわかりました。

ズボンの裾は引きずらない

長い裾は、床に飛散したウイルスが付着する恐れがあります。

ウイルスが付着したズボンは、ウイルスを他の部屋へ持ち込んでしまう恐れがあり、足もとから感染が広がる可能性がある事も忘れずに行動してくださいね。

伸びっぱなしの爪には細菌がいっぱい!

みなさんは今、どのくらい爪が伸びていますか?

お洒落のために長く伸ばしていたり、特に意識せずにただ伸びっぱなしの方はいませんか?

実は、爪が長いほど細菌数が増えてしまうことが保健所の調べでわかりました。

爪の長さが0.5mmの場合と3.0mmの場合とでは、細菌の数が243倍も多いのです!

長い爪は放置せず、常に短く保っておくことが大切です。

食品を扱ったり、調理を担当する人は特に注意しましょう。

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2018/12/18

【防災】学校や福祉施設の集団感染対策

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毎年9月1日は「防災の日」です。

各地で防災について考える機会やイベントも多いですね。

まさに現在、今年最強と言われる大型台風21号も上陸する見込みです。

地震や台風の自然災害について改めて認識を深めて、備えについて考えましょう。

 

集団感染に備えよう!

特に、学校や福祉施設は福祉避難所になりますので、

災害時には感染症の拡大リスクが高まります。

 

「災害後に問題となる感染症と発症時期」について下記のグラフを参考にしてください。

出典:日本環境感染学会 大大規模自自然災害の被災地における感染制御マネージメントの⼿⼿引 アドホック委員会 被災地における感染対策に関する検討委員会報告より

 

 

集団感染を防ぐためには、

感染症に「自分がかからない」こと、

万が一かかってしまったら「他人にうつさない」ことが大切です。

 

そのためにまず出来ることは「手洗い」です。

この機会に手洗いの正しい方法を再度確認しましょう。

 

 

上に添付した手洗いマニュアルのPDF版をご希望の方はお気軽にお問い合わせください!

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2018/09/04

お弁当の食中毒対策

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夏は、お弁当が傷みやすい季節です。

食中毒にならないために、お弁当の基本の食中毒対策をご紹介いたします。

 

 

■素手はNG

ごはんやおかずには素手で触れないようにしましょう。

手から移った細菌が、時間とともに増殖します。

おにぎりは素手で握らずに、ラップを使うと衛生的です。

 

■水気を切る

お弁当に水分は大敵です。おかずの汁気はよく切ってから詰めましょう。

特に、「おひたし」は水分を絞ったつもりでも汁気が残っていることがあります。

それを防ぐために、鰹節をかけると水分を吸収してくれます。

 

■冷やした物は再加熱

作り置きのおかずを詰めるときは、冷蔵庫に保存した物を使い、詰める前には必ず火を通しましょう。(レンジ可)

 

■冷めてからフタをする

ごはん、おかずはよく冷ましてからフタをしましょう。

温かいままお弁当に詰めてしまうと、水蒸気がお弁当箱の中に充満し、それだけ水分が多くなってしまいます。

 

 

お弁当の栄養や彩りをいくら気にしても、食中毒になってしまっては大変です。

これらの食中毒対策を行い、安全に美味しく楽しいお弁当にしましょう。

 

2018/08/08

【食中毒対策】爪が長いほど、細菌数が◯◯倍!?

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連日、猛烈な暑さが続いていますね。

熱中症対策にも厳重な警戒が必要ですが、

同時に食中毒対策にも警戒が必要です!

 

今回は誰でも簡単にできる、身近な食中毒対策をご紹介致します。

 

伸びっぱなしの爪には細菌がいっぱい!

 

みなさんは今、どのくらい爪が伸びていますか?

お洒落のために長く伸ばしていたり、特に意識せずにただ伸びっぱなしの方はいませんか?

実は、爪が長いほど細菌数が増えてしまうことが保健所の調べでわかりました。

爪の長さが0.5mmの場合と3.0mmの場合とでは、細菌の数が243倍も多いのです!

長い爪は放置せず、常に短く保っておくことが大切です。

食品を扱ったり、調理を担当する人は特に注意しましょう。

 

細菌やウイルスは手を介して口に入る事が多いので、手は出来る限り清潔を保ちたいですね。

手を何度も洗うのは大変なので、ジェスパを使って感染対策をしましょう◎

赤ちゃんから高齢の方まで、幅広くご利用頂けます!

 

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2018/07/17