月別アーカイブ 2026年5月

殺菌料製剤ジェスパについて

手足口病が九州で増加傾向|保育施設で見直したいおむつ交換まわりの衛生管理

手足口病は、乳幼児を中心に夏にかけて流行しやすい感染症です。

2026年4月には宮崎県で手足口病が流行警報レベルに達し、5月には鹿児島県でも流行発生警報が発令されるなど、九州地方で増加傾向が見られています。

手足口病というと、手や足、口の中にできる発しんや水疱のイメージが強いかもしれません。

しかし、保育施設など乳幼児が集団で生活する場所では、症状そのものだけでなく、日常の衛生管理を見直すことが大切です。

特に注意したいのは、おむつ交換まわりです

自治体の注意喚起でも、手足口病の予防として、手洗いの徹底に加えて、おむつ交換時の排泄物の適切な処理や、おむつ交換後の手洗いが呼びかけられています。

手足口病は、飛まつ感染、接触感染、糞口感染などによって広がることがあります。

特に保育施設では、子ども同士の距離が近く、玩具や備品を共有する場面も多いため、手洗いや環境衛生の見直しが重要になります。

その中でも、おむつ交換まわりは、毎日の作業の中で繰り返し使用される場所です。

おむつ交換台、マット、周辺の棚、手すり、ドアノブ、水栓レバーなど、職員の手が触れる場所は意外と多くあります。

ジェスパでおむつ交換台まわりを清潔に保つイメージ

手洗いだけでなく、周辺環境の清潔管理も大切です

もちろん、基本は流水と石けんによる手洗いです。

特に、おむつ交換後やトイレ介助後は、手洗いをしっかり行うことが大切です。

そのうえで、おむつ交換台やトイレまわり、手がよく触れる場所については、日常清掃に加えて、除菌を意識した環境整備を行うことも見直しておきたいポイントです。

手足口病の原因となるウイルスには、アルコールが効きにくいタイプが含まれます。

そのため、アルコールだけに頼るのではなく、流水と石けんによる手洗い、排泄物の適切な処理、タオルの共有を避けること、そして環境面の清潔管理を組み合わせて考えることが大切です。

保育施設で見直したい場所

おむつ交換台、トイレの手すり、ドアノブ、水栓レバー、手洗い場、共有備品など、手が触れやすい場所は、日常清掃とあわせて清潔管理を意識したいポイントです。

ジェスパは、保育施設の日常的な衛生管理に使いやすい製品です

ジェスパは、保育施設や厨房、トイレまわりなど、日常的な衛生管理に使いやすい弱酸性次亜塩素酸水です。

おむつ交換台のまわり、トイレの手すり、ドアノブ、手洗い場、共有備品など、手が触れやすい場所の清潔管理にご使用いただけます。

おむつ交換まわりや手洗い場など手が触れる場所の除菌ポイント

手足口病の流行が気になる時期は、特別なことを一度だけ行うよりも、毎日の作業の中で無理なく続けられる衛生管理が大切です。

おむつ交換後の手洗い、排泄物の適切な処理、タオルの共有を避けること、そしておむつ交換台やトイレまわりの清潔管理。

こうした基本を、流行前から改めて確認しておきましょう。

ジェスパは、保育施設の毎日の除菌・衛生管理をサポートします。

殺菌料製剤ジェスパについて

梅雨前に見直したい厨房・トイレまわりの衛生管理|湿気が増える前にできる除菌対策

今年も梅雨の季節が近づいてきました。

気象庁の速報値では、2026年は奄美地方が5月3日ごろ、沖縄地方が5月4日ごろに梅雨入りしたとみられています。奄美地方は平年より9日早い梅雨入りとなっており、全国的にもこれから湿気が気になる季節へ入っていきます。

梅雨時期になると、厨房・トイレ・手洗い場・排水口まわりなど、水を使う場所の汚れやニオイが気になりやすくなります。

気温が上がり、湿度も高くなることで、床まわりやすき間、排水口、便座の裏、ドアノブ、手すりなどに残った汚れが目立ちやすくなります。普段から清掃している場所でも、梅雨前に一度、衛生管理の見直しをしておくことが大切です。

梅雨前に水まわりの衛生管理を見直したい理由

厨房やトイレまわりは、水分と汚れが残りやすい場所です。

厨房では、調理台、シンクまわり、まな板、冷蔵庫の取っ手、保管庫の扉、床まわりなど、手が触れる場所や水が飛びやすい場所があります。

トイレでは、便座、便座の裏、レバー、ドアノブ、手すり、床、汚物入れまわりなど、見落としやすい部分にも注意が必要です。

こうした場所は、清掃で汚れを落としたあとに、仕上げとして除菌を取り入れることで、日常の衛生管理がしやすくなります。

梅雨時期の厨房まわりの衛生管理イメージ

梅雨前に見直したい場所

・厨房の調理台、シンクまわり、まな板
・冷蔵庫や保管庫の取っ手
・トイレの便座、便座の裏、レバー
・ドアノブ、手すり、スイッチまわり
・床まわり、汚物入れまわり
・排水口、手洗い場、洗面台まわり

排水口まわりのニオイとチョウバエ(コバエ)対策

梅雨時期は、排水口まわりのニオイも気になりやすくなります。

排水口には、日々の使用によってヌメリや汚れが少しずつ蓄積していきます。そのままにしておくと、悪臭の原因になったり、チョウバエ(コバエ)などの発生につながったりすることもあります。

特に厨房、トイレ、手洗い場、洗面台などは、水分と汚れが残りやすい場所です。ニオイが気になり始めてから慌てて対応するよりも、梅雨前に排水口まわりを見直しておくことが大切です。

排水口のヌメリや汚れが気になる場合は、排水口専用の対策もあわせて検討したいところです。

業務用チョウバエバスターは、排水口にまくだけで、チョウバエ(コバエ)の幼虫対策、排水管洗浄、除菌、防臭に使える商品です。厨房、トイレ、手洗い場、洗面台など、水まわりの排水口対策として取り入れやすい商品です。

拭き取り除菌にはジェスパを

一方で、調理台、便座まわり、ドアノブ、手すり、床まわりなどの拭き取りには、ジェスパのような次亜塩素酸水を使った日常の衛生管理もおすすめです。

ジェスパは、弱酸性次亜塩素酸水として、厨房やトイレまわりの拭き取り除菌に使いやすい商品です。水まわりの清掃後の仕上げや、手が触れる場所の衛生管理に取り入れやすく、除菌だけでなく、気になるニオイ対策にも使いやすい点が特長です。

アルコール製剤は、濡れた場所では効果が出にくい場合があります。そのため、厨房やトイレのように水分が残りやすい場所では、使用する場所や目的に合わせて、除菌方法を選ぶことが大切です。

トイレや手すりまわりの拭き取り除菌イメージ

水まわりの衛生管理は、場所ごとの使い分けがポイントです

排水口には、排水口専用の対策を。
調理台、便座まわり、ドアノブ、手すり、床まわりなどの拭き取りには、日常的に使いやすい除菌対策を。
梅雨前に水まわりを見直すことで、厨房・トイレまわりの清潔感を保ちやすくなります。

梅雨前の水まわり衛生管理に

梅雨前は、水まわりの衛生管理を見直すよいタイミングです。

施設や店舗、事業所の衛生管理は、日々の小さな積み重ねが大切です。湿気が増える前に、厨房・トイレまわりの清掃と除菌を見直してみてはいかがでしょうか。

梅雨前の水まわり衛生管理として、ジェスパとチョウバエバスターをぜひお役立てください。