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身近なコトから感染対策!【便座のフタ】【ズボンの裾】

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3月も中旬を過ぎましたが、ノロウイルスやインフルエンザによるウイルス感染のニュースが絶えません。

 

<ノロウイルス感染>

■2018.03.21神奈川県(幼稚園)

 園児23人と20代の女性教諭が嘔吐や発熱などの症状

 

<インフルエンザ感染>

■2018.03.18   北海道(病院)

 入院患者23人と職員8人が感染し、男女4人が死亡

■2018.03.21  群馬県(病院)

 入院患者19人と、10~50代の職員5人の計24人が発症

 

そこで今回は、意外と知らない「身近な方法」による感染対策をご紹介致します!

便座のフタは閉めましょう

用を足した後にトイレのフタを閉めないで水を流すと、ふん便に含まれるノロウイルスなどが空中に拡散し、細菌感染する可能性が高くなることが判明しました。

トイレの便座の上空25.4cmまで微生物が飛散し、90分間も空中に浮遊していることがわかりました。

ズボンの裾は引きずらない

長い裾は、床に飛散したウイルスが付着する恐れがあります。

ウイルスが付着したズボンは、ウイルスを他の部屋へ持ち込んでしまう恐れがあり、足もとから感染が広がる可能性がある事も忘れずに行動してくださいね。

 

 

手洗い・うがい・除菌剤を使う事に加えて、これらの身近な対策も取り入れて、感染対策をより強化していきましょう!

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